音楽

【秋にピッタリ!】夏の終わりをエモく彩るオススメ楽曲まとめ【曲名に金木犀】

2020年9月19日

やっと涼しくなってきましたね!

夏が終わって、秋が近づくと気分までエモくなってきますよね。

 

金木犀の香りがふわっと感じられるとそれはもう尚更。

今回は金木犀と題名につく筆者オススメの楽曲を紹介していきます!

 

それではいってみましょう~

 

おりょ
学校のトイレの匂いね!
それは言わない約束
みゃ

本記事でわかること

● 秋を彩るエモいオススメ楽曲たち(題名には金木犀がつくもの限定)

 

オレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』

2012年~ ザ・童貞ズとして活動開始。

2019年~ オレンジスパイニクラブに改名し、1stシングル「敏感少女」をリリース

 

第1曲目はオレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』

若干23歳が奏でる、繊細なのに激しくキャッチーな楽曲たち。

その中でも、彼らがずっと奏で続けている代表曲である『キンモクセイ』

 

甘酸っぱい青春を感じさせるラブソングです。

 

どうやらTikTokで流行ったみたいで、筆者も最近知ったのですが

最近のバンドの中でもずば抜けたセンスを持っていると思います。

 

男くさいのに、それを感じさせない可愛さと爽やかさ

爆音でも聞ける熱さがあるのに、キャッチーなポップさも兼ね備えています。

 

やっぱビビットきてるよ 君のイメージ金木犀よ

香りまで妄想しちゃうなんてバカね

夏の終わりの初夏の気温は 気持ちをとっくにのせてた

最高 あんた最高

グッときた心臓バンっと割れる

 

心地よくさわやかなハモりから、「最高!あんた最高!」とメンバーでユニゾンするサビ

彼らに「最高!あんた最高!」と言いたくなるような耳触りの良さですよ!

 

おりょ
背伸びしないで等身大で歌っている感じが良き!!
あわせて読みたい
【話題のバンド】キンモクセイを手掛けたオレンジスパイニクラブってどんなバンド?年齢からアルバム収録曲までまとめてみました!

TikTokやYouTubeでよく目にする話題の曲「キンモクセイ」 ここまでの楽曲を作ったバンド オレンジスパイニクラブ とは何者なのか? 音楽好きの筆者がし~っかりまとめてみました! ※本記事ではメ ...

続きを見る

 

きのこ帝国『金木犀の夜』

2007年結成、2015年にメジャーデビューした女性ボーカルの4人組バンド。

2019年ベーシストが脱退、それに伴い活動休止。

 

次の曲はきのこ帝国『金木犀の夜』です。

聞く人の心を一瞬でぐっと引き込むVo.佐藤千亜紀憂いのある圧倒的な歌声

そんな彼女らからの一曲です。

 

会いたいけど会いたくない

泣きたいけど泣きたくない

大切な人との別れを思い出し、揺れ動く感情を表現した楽曲です。

 

シンプルなリズムで小細工なしに奏でられるこの曲。

本当に無駄がなく、歌詞が頭にズバッっと流れ込んできます

 

それでいてサビ前にはしっかり、盛り上がりを見せ

間奏に入るころには小気味いい四つ打ちビートに合わせた「トゥトゥトゥ~♪」という綺麗なコーラス

昔流行った、脳死四つ打ちダンスロックとは一線を画すセンスの良さが光ります。

 

どこか寂し気な哀愁漂うアウトロもしっかり聴かせてくれるため、

どこか感傷的になってしまう秋の心情にピッタリな楽曲ではないでしょうか。

だいたい夜はちょっと

感傷的になって

金木犀の香りを辿る

胸が痛いよ~
みゃ

 

フジファブリック『赤黄色の金木犀』

2000年 ボーカルの志村正彦を中心に結成

2004年~ メジャーデビュー、2009年には志村が急逝してしまう。

その後はギターコーラスだった山内総一郎がボーカルを引き継ぎ、現在もフジファブリックとして活動中。

 

はいきました!フジファブリック『赤黄色の金木犀』です。

 

志村正彦(故)の独特な声を際立たせる楽器隊の高い演奏能力

 

今は亡き志村正彦独自の価値観/感性で言葉を紡いでいきます

彼の死後、名立たるアーティスト(奥田民生、トライセラトップス、藤井フミヤ、氣志團等)が

フジフジ富士Q というのライブで彼らの楽曲をカバーしていく等、業界内でも評価されていたことを物語っています。

 

1回聞くと、音程が外れている?と思ってしまう彼の独特なメロディは一度聴いたら頭から離れません

 

そんな彼らの「赤黄色の金木犀」

いつの間にか涼しくなり、知らないうちに寒くなっていく

そんなどっちつかずの季節である秋に感じてしまう複雑な感情

 

理由もないのにどこか寂しい

無駄に感じてしまう焦燥感

 

そういった感情をうまく表現していると筆者は思います。

 

転調も激しく、間奏で光るKey.金澤ダイスケのキーボードソロ。

激しいドラムフィルに合わせ声を荒げる志村

 

やはりどこか感傷的にさせるメロディは、

『秋』を余すことなく表現している名曲だといえるでしょう

おりょ
なんでもいいから聞いとけ!

 

最後に

いかがだったでしょうか?

オレンジスパイニクラブキンモクセイ』が、 ならば

きのこ帝国金木犀の夜』は、 で

フジファブリック赤黄色の金木犀』は、夕方

といったところでしょうか。

 

どれも違う曲なのに、秋をしっかり表現していると思います。

 

これであなたも”金木犀がつく”楽曲通

 

今秋はこれらの楽曲を聞いてエモくなって下さい!

それでは~

おりょ
金木犀の香りがしたって泣くんじゃないゾ!

 

-音楽
-, , , ,

© 2021 通ぶりたい!